起業の流れ

会社設立までの流れです。 お客様の状況によってはサポート内容が変更になる場合があります。設立手続きは煩雑ですが、開業までしっかりとサポートいたします。

お問い合わせから会社設立までの流れ

お客様からのお問い合わせ

お客様からのお問い合わせ

まずはお電話または『お問い合わせフォーム』でお問い合わせください。料金・サービス内容などのご質問にはもちろん無料でお答えいたします。

お問い合わせ

03-3694-2136

ご面談

ご来所いただき、現状・ニーズ等を詳しくおうかがいし、設立手続きのご説明をいたします。 設立手続きに直接関係ないと一見思われるようなことでも、お客様の事業に係わることなら、どんな小さなことでもご相談ください。 (ご訪問を希望される方は、ご相談内容に応じ対応いたします)

お見積もり

お見積もり

会社設立の費用とその後の税務顧問契約(剱持会計事務所との契約)など、お客様のご希望やヒアリングした内容に応じてお見積もりをいたします。 提示内容に納得いただけましたら、設立に向けてのステップに進みます。

ご契約

会社設立手続きの開始とともに剱持会計事務所との顧問契約のスタートとなります。

会社設立手続きのご相談はもちろん、会計、税務に関するご相談にも並行してご対応いたします。開業後のスムーズな経理・会計業務の準備もバックアップいたします。

会社設立手続き開始

会社概要の決定

会社概要の決定

事業の計画性、採算性などさまざまな面から事業内容を検討し、次の基本的な事項を決定します。

商号(社名)/事業の目的(事業内容)/本店所在地/資本金額/発起人/役員/設立日/決算月 など

商号・目的確認

同一の住所に登録されている会社はないか、「事業目的」が法律で規制されていないかなどを
確認します。

本店所在地を管轄する法務局で調べます。

お客様にご準備いただくこと

【会社印鑑の作成】
代表社員、発起人・取締役となられる方の実印を作成します。登記書類作成の際に、印鑑証明書も必要になるので用意しておきます。

登記書類の作成

登記書類の作成

定款から登記書類の作成までを私どもが行います。

【定款】
会社の組織や運営に関する基本的なルールを記載した書類を定款といいます。

定款認証

公証人役場で定款認証をします。

紙で作成した定款は、公証人の認証を受ける必要があります。 これには従来公証人手数料5万円+印紙代4万円がかかりますが、電子定款による認証を行うとこの収入印紙代が不要になります。この分、設立費用が安くすみます。

お客様にご準備いただくこと

【資本金の払い込み】
発起人(出資者)の銀行口座に、定款で定めた出資額(資本金)をご入金いただきます。

設立登記申請

設立登記申請

いよいよ法務局にて、会社設立登記申請をします。(提携司法書士が申請いたします)

法律上、登記申請日が会社設立日となります。 つまり、この日がお客さまの会社がスタートする日となるのです。申請後、1週間ほどで「登記謄本」「印鑑証明証」が取得できます。

会社設立後のサポート

会社設立後の諸届出

会社設立後3ヶ月以内に、税務署・都道府県税事務所・市町村役場への届出をします。例えば、税務署への届出だけでも以下のような書類等を提出する必要があります。

  • 法人設立届出書
  • 給与支払事務所等の開設届出書
  • 青色申告の承認申請書
  • 源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書

これだけの書類をお客様自身が理解し、不備なく提出するためには相当のご負担があるかと思います。 こうした諸届出についても作成・提出を私たちが一括サポートいたします。

会計設立完了、会社業務スタート!

会計設立完了、会社業務スタート!

喜びに浸る間もなく、事業を軌道に乗せるためにやらなければいけないことは山積です。 経理サポート・決算申告から税務調査まで、会計業務サポートは剱持会計事務所にお任せいただき、事業に安心して専念してください。

また、助成金申請・資金調達から事業計画まで、御社の発展を第一に考え、あらゆるご支援をいたします。

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